- トップ
- 企業・教材・サービス
- スプリックス、教師向けプラットフォーム「授業準備ネット」が文科省のプロジェクトに採択
2024年8月21日
スプリックス、教師向けプラットフォーム「授業準備ネット」が文科省のプロジェクトに採択
スプリックスは20日、同社の教員向け情報共有プラットフォーム「授業準備ネット」が、文部科学省「2024年度 日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)応援プロジェクト」に採択されたと発表した。

「授業準備ネット」は指導案、板書例、時短・効率化術、授業運営のノウハウなど、日本全国の教員から投稿されたコンテンツや、旬のトピックに関する記事など、40万件以上の「お役立ち情報」を掲載。無料の会員登録で、「すぐ使える」「やってみたい」情報にアクセスできる利便性で、教員の授業準備・授業づくりを支えている。
採択された同プロジェクトは、官民協働のオールジャパンで取り組む、日本型教育の海外展開を推進する事業で、文科省、経産省、外務省、国際協力機構(JICA)、日本貿易振興機構(JETRO)をはじめ、地方公共団体、教育機関、民間企業、NPOなどが会するプラットフォームをつくりだし、日本の魅力ある教育を海外展開していく機運を醸成する。
採択事業は、「教員向けプラットフォーム『授業準備ネット』のベトナム展開」というもので、「授業準備ネット」に集約されている、日本の教員が作成した教科授業や学級経営など多岐にわたるコンテンツをベトナムの教員と教員を目指す学生に展開することで、ベトナム政府が掲げる「教育の普遍化と教育の質の改善」という課題解決に貢献していく。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










