2024年9月3日
通信制高校サポート高「HR高等学院」、留学情報館と連携し海外大学推薦制度枠を獲得
RePlayceが来春開校予定の通信制高校サポート校「HR高等学院」は、留学情報館を経由した海外大学推薦入学制度を導入した。8月時点で71大学の海外大学推薦制度枠を獲得している。
海外大学推薦制度とは、世界中に広がる名門大学や教育機関と留学情報館を通して連携・実施する海外大学進学のための推薦制度。同制度では国内大学の指定校制度と違い、海外大学だけでなく国内大学とも併願ができる。高校3年生の10月以降出願が可能で、出願から数週間で結果が出るため、合格通知受領後に日本の大学受験に向けて受験勉強をすることもできる。
出願要件は、高校1年生から出願時までの成績と、英語力(指定英語能力テスト)のみで、特別な対策は必要ない。また、手続きはオンラインでできるので、受験時に渡航する必要もない。
海外進学を希望する場合は、ガイダンスやガイドブックなどを通じ、国別の教育制度や留学生活、海外大学の情報を提供する。また出願にあたって、HR高等学院の担任や留学情報館のスタッフが大学選定から出願手続きまで、面談や個別カウンセリング、出願書類作成・提出サポートによって支援する。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











