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2024年10月30日
SOZOW、北海道での小中学生向け教育プログラムが経産省の実証事業「未来の教室」に採択
SOZOWは29日、経済産業省「令和6年度 学びと社会の在り方改革推進事業(未来の教室)」実証事業者に採択されたことを発表した。
今回実施する実証事業は、教育機会の地域格差の解消と地方創生に貢献することを目指し、オンラインを活用して北海道全土に住む小中学生に学習機会を提供するもので、地域の企業や産業と関わり合いながら、デジタルスキルや非認知スキルを育む教育プログラムによって、子どもたちが地域への興味関心を深め、地域の未来を担う人材へ成長することを促進する。
具体的には、今年11月から約3カ月間、北海道全域に住む小中学生を対象に、マインクラフトを活用して地域の魅力を発掘するワークショップやプロジェクト型学習を実施する。また、サッポロドラッグストアー、当別町、苫小牧市、函館市の協力を得て、学習環境やデバイスが整備された教室をこれらの自治体に用意する。さらに、子どもたちによる最終的な成果発表の場として、札幌市内にあるサッポロドラッグストアー本社にて一般参加可能なイベントを開催する。実証事業の成果については、参加者へのアンケート調査や自治体へのヒアリングを通じて、身につく力や意識変容、地域貢献の実態などを定量・定性的に評価していく。
まずはオンラインワークショップの参加者を一般公募している(プロジェクト型学習グループワークの参加者は、オンラインワークショップの参加者から希望を募り、抽選で決める)。対象は北海道に住む小学1年生~中学3年生。11月4日(月・祝)10:00~12:00にZoomを利用して実施する。参加は無料。
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