2024年11月6日
子育て家庭の家計負担、約6割が子育て費用で家計の苦しさを実感 =「コのほけん!」調べ=
Sasuke Financial Labが運営する「コのほけん!」は1日、「子育て家庭と生命保険料控除制度に関する実態調査」の結果を発表した。
それによると、全国の20歳~59歳の子どものいる男女361名の、約6割が子育てにかかるお金で家計が苦しいと回答。
10月からの児童手当拡充には、「満足している」が22.2%、「満足していない」が36.0%、「(満足・不満足)どちらともいえない」が41.8%だった。
満足している点は、「手当の支給期間が高校生年代まで拡大したこと」が最多の68.8%、次いで「所得制限が撤廃されること」が42.5%、「第3子以降の支給額が増額されること」が28.8%。
現在加入している生命保険は、「医療保険」が最多の59.6%、次いで「生命(死亡)保険」が50.7%、「がん保険」が34.3%。生命保険に入っている子育て家庭のうち、約5割が生命保険料控除制度を活用していると回答。
家庭の家計に生命保険料控除はメリットがあると感じる人は約5割。理由は「保険の保障と税負担軽減の両方が得られること」が最多だった。
調査概要
調査名:保険加入に関するアンケート
調査対象:全国の20歳から59歳の男女361名
調査期間:10月25日~27日の3日間
調査方法:インターネットリサーチ
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