2022年10月11日
中学受験の動機、33%が「公立に進学させたくない(したくない)」=「コのほけん!」編集部調べ=
デジタル保険代理店「コのほけん!」を運営するSasuke Financial Labは、「中学受験と高校受験に関するアンケート調査」を実施し、7日にその結果を公表した。

調査は9月22日、関東の1都5県に住み子どものいる20歳~59歳の男女を対象に行われ、241名の有効回答を得た。それによると、「中学受験をする予定」「中学受験を検討中」「中学受験を検討しているが、高校受験にするかもしれない」と回答した人を合わせると21.1%が中学受験を検討していた。最多は「わからない」42.7%だった。

中学受験を考えている人にその理由を訊ねたところ、「子ども、もしくは親の憧れの中学があるから」と「地元の公立中学校に進学させたくない(したくない)から」がともに33.3%で最多となった。また、「中学受験はまったく考えていない、高校受験をする」「わからない」と答えた人を対象にその理由を訊ねたところ、「高校受験でいいと思うから」が43.2%で最も多かった。
「中学受験」と「高校受験」に対する印象についてそれぞれ訊ねたところ、中学受験では世間一般に言われるほどポジティブでもネガティブでもない実態が見えてきた一方で、高校受験にはネガティブなフレーズに対して「少し思う」と回答した人が多かった。
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