2024年12月4日
国際エデュテイメント協会が診断作成ツール「ヨミトル」を導入
ピクルスは3日、同社の診断作成ツール「ヨミトル」が国際エデュテイメント協会に導入されたと明らかにした。
国際エデュテイメント協会では、小学5年生~中学3年生までの教育課程において、PCやタブレット、インターネット活用を軸とした情報活用能力を診断できるサービス「ジョーカツ」を提供している。ジョーカツは小中学生に対し年間に複数回診断をすることを想定していることから、協会では、児童生徒が飽きることなく楽しみながら主体的に取り組む形式を模索していたところ、このたび、「成果の出る診断を誰でも簡単に作成できる」ヨミトルの導入にいたった。
導入の決め手となったのは、診断後のキャラクターが表示できること、レーダーチャートや点数が表示できること。これらを活用することにより、児童生徒がゲーム感覚で診断に臨める設計になっていることが評価されたという。
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