- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル・ナレッジ、海外大学の卒業証明書をオープンバッジで発行開始
2024年12月13日
デジタル・ナレッジ、海外大学の卒業証明書をオープンバッジで発行開始
デジタル・ナレッジは12日、同社の提供するデジタルバッジ発行サービス「KnowledgeDeliverSkill+」がウズベキスタン国の私立大学Japan Digital Universityの卒業証明書をオープンバッジ(デジタルバッジ)で発行することになったと発表した。
この取り組みは、デジタル・ナレッジが学びの成果をより簡単かつ安全に証明するシステムを提供し、Japan Digital Universityの学生や卒業生がそのスキルや達成を可視化することを可能にするという。
「KnowledgeDeliverSkill+」導入のメリット
・学びの証明の手段を革新➡学生が学んだ内容をデジタルに可視化
・学生のキャリアアップにおける新たな価値を提供
・スキルや知識をデジタルバッジとして即座に証明することが可能
・特にグローバルな人材市場において、自身の能力を効果的にアピールすることが可能
オープンバッジ(デジタルバッジ)は、デジタル証明書の一形態であり、オンライン上で発行・管理することができる。これにより、従来の紙の証明書に依存せず、オンライン上で証明が確認できるため、物理的な手間や紛失リスクを避けることができる。また、オープンバッジには、発行者や受領者、授与されたスキルや成果についての詳細なメタデータが含まれており、証明内容が第三者に簡単に検証可能。このため、学生や卒業生が自らの資格や学びの成果をより効果的に証明できると同時に、教育機関にとっても偽造・改ざんが難しい信頼性の高い証明手段となる。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











