- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル・ナレッジ、海外大学の卒業証明書をオープンバッジで発行開始
2024年12月13日
デジタル・ナレッジ、海外大学の卒業証明書をオープンバッジで発行開始
デジタル・ナレッジは12日、同社の提供するデジタルバッジ発行サービス「KnowledgeDeliverSkill+」がウズベキスタン国の私立大学Japan Digital Universityの卒業証明書をオープンバッジ(デジタルバッジ)で発行することになったと発表した。
この取り組みは、デジタル・ナレッジが学びの成果をより簡単かつ安全に証明するシステムを提供し、Japan Digital Universityの学生や卒業生がそのスキルや達成を可視化することを可能にするという。
「KnowledgeDeliverSkill+」導入のメリット
・学びの証明の手段を革新➡学生が学んだ内容をデジタルに可視化
・学生のキャリアアップにおける新たな価値を提供
・スキルや知識をデジタルバッジとして即座に証明することが可能
・特にグローバルな人材市場において、自身の能力を効果的にアピールすることが可能
オープンバッジ(デジタルバッジ)は、デジタル証明書の一形態であり、オンライン上で発行・管理することができる。これにより、従来の紙の証明書に依存せず、オンライン上で証明が確認できるため、物理的な手間や紛失リスクを避けることができる。また、オープンバッジには、発行者や受領者、授与されたスキルや成果についての詳細なメタデータが含まれており、証明内容が第三者に簡単に検証可能。このため、学生や卒業生が自らの資格や学びの成果をより効果的に証明できると同時に、教育機関にとっても偽造・改ざんが難しい信頼性の高い証明手段となる。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












