2024年12月24日
大学生400人に聞いた2024年度 流行語大賞への納得感 「ふてほど」? =RECCOO調べ=
RECCOOは21日、Z世代のクイックリサーチサービス「サークルアップ」で行った「流行語大賞」についての調査レポートを発表した。
調査では、大学生の「流行語大賞」に対する意識を大学生400人に調査。年間大賞に選出された「ふてほど」に対しては、「聞いたことがない」「ドラマの存在は知っていた」という声が多数。


「今年の流行語大賞に納得感があるか」質問したところ、最も納得感を得られている言葉は「Bling-Bang-Bang-Born」、最も納得感を得られていない言葉は、パリオリンピック金メダル北口榛花さんの「名言が残せなかった」だった。

ノミネートされた30の言葉を対象に、「確かに流行していたと思ったワード」について質問したところ、上から「BeReal」「Bling-Bang-Bang-Born」「猫ミーム」の順に共感を多く得ていた。SNSやインターネットで目にする機会が多い語が並んでいるという。

同様に「流行していなかったと思ったワード」について質問したところ、上から「被団協」「侍タイムスリッパー」「やばい、俺かっこよすぎる」という結果。
調査概要
調査日:11月28日
調査対象:サークルアップに登録する大学1年〜4年の大学生
有効回答数(サンプル数):400人
調査方法:サークルアップのアンケートオファー
関連URL
最新ニュース
- 大分県教育庁、全ての県立高校にリアルタイム学習支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」導入(2026年3月17日)
- コロナ禍の子どもの小学校生活、保護者の61.6%が「大変さや負担」を感じていた=土屋鞄製造所調べ=(2026年3月17日)
- 採用競争が激化、専門学生採用に前向きな企業は78.6%、初任給引き上げ企業は61.2%=Careermap調べ=(2026年3月17日)
- すららネット、日本語学習ICT教材「すらら にほんご」が学習塾で導入加速(2026年3月17日)
- Pendemy、四谷学院高等学校でオンラインSTEAM教育を展開、今年度は年間33カリキュラムへ拡大(2026年3月17日)
- 加藤製作所、小学生向け産学連携理系教育で東京電機大学公開講座の動画を公開(2026年3月17日)
- JKK、「第3回インクルーシブ教育教材コンテスト」最優秀賞などを発表(2026年3月17日)
- みんなのコード×READYFOR、「2022年度休眠預金活用事業インパクトレポート」公開(2026年3月17日)
- 「プログラミングで社会と繋がる」、STEAM教室Pendemyのロボットプログラミング教室(2026年3月17日)
- DOU、高校教員向けウェビナー「進路指導はAIに任せる時代へ」27日開催(2026年3月17日)












