2025年1月29日
10代の検索行動と情報収集のリアルとは? =ランクエスト調べ=
4300社以上のSEO支援実績を誇るランクエストは28日、10代の検索行動と情報収集に関する実態調査の結果を公表した。
調査は10代(15歳~19歳)の男女150名を対象に1月7日に行われた。
それによると、1日のうち検索を行う時間帯は夕方(17時~19時)が30.7%で最も多く、次いで夜間(20時~23時」となった。検索を行う場所は「自宅」が77.3%と最も多く、次いで「通学中(電車・バスなど)」となった。
どのような情報を検索するかを複数選択可で訊ねたところ、最も多かった回答は「趣味・娯楽(音楽、映画、ゲーム、アニメなど)」で60%を占めた。次いで「生活関連の情報」「ニュース・トレンド情報」と続いた。
検索の際どのようなキーワードを使うかを訊ねたところ、最も多かったのは「具体的なニーズを含むキーワード」31.3%で、条件や用途をはっきりさせるキーワードを使うことで、自分に合った情報を効率よく探したいという傾向が窺える結果となった。
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