2025年2月12日
甲南大学、理工学部 学科新設記念「未来をつくる高度理系人材養成の最前線」3月開催
甲南大学は、理工学部学科新設を記念し、進化型理系シンポジウム「未来をつくる高度理系人材養成の最前線」を3月8日に開催する。
慶應義塾長の伊藤公平氏による基調講演や、同学の教員らを交えたパネルディスカッションを実施。シンポジウムでは、イノベーションで創造する未来を見据え、私立大学として成長分野に貢献する理系人材の在り方について議論を深める。
同学では「進化型理系構想」を掲げ、構想の具体化を進めていて、2026年4月、理工学部に「環境・エネルギー工学科」を新設、同学部の物理学科を「宇宙理学・量子物理工学科」、機能分子化学科を「物質化学科」に改組し、理系学部を3学部6学科体制に発展させる(設置構想中)。
開催概要
日時:3月8日(土) 13:30~16:00
会場:甲南大学 岡本キャンパス 甲友会館(神戸市東灘区)
参加:無料
定員:300名(申込多数の場合は抽選)
内容:
基調講演「私立大学4.0における理系の役割」伊藤 公平 氏(慶應義塾長/慶應義塾理事長 兼 慶應義塾大学長)
パネルディスカッション「理工学のチカラで創造する未来と次代の理系人材の役割について」
パネリスト:
伊藤 公平 氏(慶應義塾長 / 慶應義塾理事長 兼 慶應義塾大学長)
池田 茂 教授(甲南大学理工学部)
石川 真実 助教(甲南大学フロンティアサイエンス学部)
松本 彩樹 氏(テックタッチ・Webフロントエンジニア/甲南大学知能情報学部2019年卒業生)
コーディネーター:須田 桃子 氏(科学ジャーナリスト/東京農工大学特任教授)
申込締切:2月20日(木)23:59 まで
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