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2025年2月14日
eWeLL、看護学生向け「訪問看護ICT実践学習プログラム」2025年度版の受付開始
eWeLLは12日、教育機関に無償で提供する看護学生向け「訪問看護ICT実践学習プログラム」の2025年度版の受付を開始した。
プログラムは、訪問看護の実践力を高めることが目的で、以下の特徴がある。
1.現場で実際に使われている電子カルテシステム「iBow」の利用
2.訪問看護の実践的なICTスキルの習得
3.業務フローの疑似体験
4.AIを活用した訪問看護計画書・報告書の作成
5.訪問看護のICT実学講義
これにより、看護学生は臨地実習前に業務の流れを疑似体験し、現場の実態に関する情報に触れられるので、訪問看護の理解促進とともに、訪問看護師としての自身の適性や実践能力に関する認識を高めることができるという。
また、デジタル技術を活用した業務の効率化や情報管理のスキルも習得することで、就職後の業務ストレスを軽減し、離職率の低下に貢献することを目指す。
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