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2025年3月10日
Classi、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru」が導入校数5000校を突破
Classiは7日、同社の小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」が今年1月時点で導入校数5000校を突破したと発表した。
tetoruは2022年2月からサービス提供を開始し、初年度で1000校、2年目となる2023年度には3000校、そして3年目の2024年度には5000校と着実に導入校を増やしてきた。学校現場の業務効率化と教育の質向上を目的に開発されたサービスで、学校と保護者の連絡機能は無料で利用することができ、有償オプションとして教育委員会から保護者への一斉連絡機能を提供している。
また、最近では学童施設や部活動での活用など、学校周辺でも利用されており、今年4月からは集金機能を提供する。
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