- トップ
- 企業・教材・サービス
- 授業で活用できるカメラ対応AkaDako生成AIをScratch互換環境向けにリリース
2025年3月18日
授業で活用できるカメラ対応AkaDako生成AIをScratch互換環境向けにリリース
ティーファブワークスは16日、授業で活用できるカメラ対応AkaDako生成AIをScratch互換環境( Xcratch,Stretch3 )向けにリリースすることを発表した。

Scratchは、Webカメラの映像をステージに表示させることができる。このステージについて、AkaDako生成AIに質問をすると回答を返す。
さらに、フィジカルコンピューティング教材AkaDakoの各種機能と組み合わせることにより、回答を遠隔地に伝えたり、センサー・アクチュエータと連動させたりすることが可能となる。
このカメラ対応AkaDako生成AI(β)を利用するためには、事前申し込みが必要。学校や自治体向けに第1期パイロット校の募集を開始した。
募集概要
申込み条件:
対象学年 小学校5年生以上
18歳以下の場合、生成AIについての保護者の許諾が必要
AkaDako生成AIパイロット校一覧に学校名(もしくは自治体名)の公表
実践結果のフィードバック(簡単な簡単なレポート提出)
料金:無料
申込み期間:3月16日~4月11日
利用可能期間:6月1日~2026年3月31日
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












