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2025年3月24日
OneTerrace、国際学生管理システム「WSDB」に課外活動管理・報告機能追加
OneTerraceは、5万人の外国籍留学生を管理する「国際学生管理システムWSDB」に、学内外の学生の活動記録をシステムに記録するための課外活動管理・報告機能を、3月24日から新たに追加する。
これにより、学内・学外での課外活動を学校の職員が入力するだけでなく、学生用スマホアプリから学生自らが学校に報告でき、なかなか把握できない学外での学生の意欲的な活動が追え、これらの報告を学生自らが言語化することで、振り返りの効果も期待できるようになる。
また、今回のアップデートに合わせて、以前から実装されていた受験予定・習得済みの資格を記録する資格情報についても、学生自らが報告する機能を追加。学生からの報告対象にすることで、学生の進学・就職に向けた指導に必要な情報回収がしやすくなる。
新機能の学生側の利用手順は、①スマホアプリを起動⇒②課外活動情報メニューを押す⇒③必要項目を入力して保存、というもので、必要があれば画像のアップロードもできる。この機能は、WSDB導入校であれば無償で利用できる。
WSDBは、2018年から販売を開始し、約190校、およそ5万人の留学生が利用する教育機関向け学生管理システム。専門学校本科・別科・大学留学生別科・日本語教育機関に通う学生の入学から卒業までを一括管理し、教職員用Webシステムと、学生用WSDBポートフォリオ(スマホアプリ)を利用することで、教育機関の効率化と学生の学習環境をサポートする。
今回の課外活動報告の実装で、今まで管理されてきた履修科目・出席・成績などに加え、学内の授業だけでは把握しにくい学生の取組みを知ることができるようになり、学習・進路指導にも活かせるようになった。
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