- トップ
- 企業・教材・サービス
- Gakken、難関大向け推薦・総合型対策の「総合ハイクラスゼミ」講座を発売
2025年4月7日
Gakken、難関大向け推薦・総合型対策の「総合ハイクラスゼミ」講座を発売
学研ホールディングスのグループ会社Gakkenは、同社のオンライン映像授業による大学受験対策講座「学研のプライム講座」に、難関大向け推薦・総合型対策の「学研推薦・総合ハイクラスゼミ」を新たに設け、4月3日から、各種講座の発売を順次開始した。

同ゼミでは、難関大志望の受験生に向け、学校推薦型・総合型選抜での合格チャンスを広げる講座群を展開。小論文対策を中心とする、実力派講師陣によるオンライン映像授業の各種講座で、難関大の推薦・総合型選抜での合格を目指して効率よく学習できる。
具体的には、小論文対策講座の「小論文導入講座」と「学部系統別対策講座」を中心に、難関大の推薦・総合型の受験では特に有利に利用できる英語資格「英検」の取得対策、学科試験として課されることが多い「共通テスト」の各科目の対策ができる。
「学部系統別対策講座」は、難関大の小論文過去問を使用した演習で実戦的に学べる内容で、全学部を網羅した講座になっており、自分の志望大学・学部に合わせた専門的な対策ができる。オプションとして、小論文の「添削指導」も別売で用意されており、専門家による添削指導をプラスすることで、課題演習によるアウトプット学習の効果を強化することができる。
同ゼミには、「一から受験対策をはじめたい人」と「必要な分だけピンポイント対策がしたい人」向けの2つの受講プランがあり、自分の学習スタイルに合わせて受講できる。
「一から受験対策をはじめたい人」向けプランは、月額定額料金で全講座が受講し放題の「推薦・総合ゼミホーダイ」がおすすめ。毎月定額受講料の支払いで、同ゼミの全講座が受講し放題になり、小論文はもちろん英検、共通テストまでトータルで対策ができる。
また、「必要な分だけピンポイント対策がしたい人」向けプランは、講座別に購入して受講するのがおすすめ。学習プランをしっかり決めて、小論文をはじめ、英検、共通テストなど、計画に沿って必要最低限の講座だけを購入して学習を進めるといったスタイルの学習もできる。
【新ゼミの概要】
■「推薦・総合ゼミホーダイ」(税込月額1万6500円)
お得な月額料金で、同ゼミの難関大の推薦・総合型に必要な小論文、英検、共通テストの対策がトータルに行える(一部の講座は5・6月から配信開始)。受講生用オプションで添削指導も購入可能(学部系統別対策講座、難関大小論文、英検対策講座)。
■「小論文導入講座」(税込受講料5500円、5月発売)
入試合格の大前提となる「書く力」について、入試における「小論文」とは何かということから、基本的な学習方針、文の組み立て方、問いの導き方までをレクチャー
■「学部系統別対策講座」
・(5月発売)「文・教育学部系」小論文演習
・(6月発売)「医学部系」小論文演習/「法学部系」小論文演習
・(7月発売)「社会学部系」小論文演習/「経済・経営・商学部系」小論文演習/「理学部系」小論文演習(税込受講料各9900円)
各学部系の小論文課題の過去問から良問3題を取り上げた演習講座。考え方のポイントの授業(課題編)と、課題の答案作成をした後で受ける授業(解説編)の2部構成で、別売オプションで添削指導も受けることもできる
■その他
上記のほか、「難関大小論文」、「英検準1・2級対策」、「共通テスト対策講座」講座も
関連URL
最新ニュース
- ラインズ、入退室管理システム「安心でんしょばと」が東京都狛江市に正式採択(2025年12月4日)
- すららネット、教育関係者向け「学校が明日から困らないための出席扱い制度セミナー」19日開催(2025年12月4日)
- 日本が2年連続で世界1位の「最も学習熱心な国」に =「Duolingo Language Report 2025」調べ=(2025年12月4日)
- 27年卒、11月末時点の内々定率は29.3% 初回調査で3割に迫る=学情調べ=(2025年12月4日)
- 今年、小学生が最も印象に残ったニュースは「初の女性総理大臣誕生」=ベネッセ調べ=(2025年12月4日)
- 中学生向けフリースクール「ベネッセ高等学院 中等部」、来春16キャンパスを新設(2025年12月4日)
- 追手門学院大手前中学、「micro:bitを活用したIT授業」を実施(2025年12月4日)
- 東京⼯科⼤学、⾮常⽤放送設備のアナウンスを補聴器や⼈⼯内⽿デバイスへ直接配信する実証実験実施(2025年12月4日)
- 日本経営協会、「学校法人向け講座」を受講しやすいようにリニューアル(2025年12月4日)
- ライフイズテック、中高生向け「ライフイズテック式PBLの学校vol.3」来年1月開講(2025年12月4日)













