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2025年4月24日
ハンディ、大学入試の推薦要項情報を自動整理・管理できる新サービスを開始
ハンディは23日、高校向けの指定校推薦要項のデジタル管理サービス「Handy進路指導室 進学版」の提供を開始した。

同サービスは、毎年大学から各高校に届く指定校推薦要項を、自動で一覧化・管理するもので、AIと独自のOCR技術を活用して、各大学の異なるフォーマットの推薦要項書を、PDFアップロードするだけで必要事項を自動で転記し、一覧化する。
また、生徒への情報開示については、学校の方針に合わせ項目ごとに開示範囲を選択できるなど、柔軟な設定ができ安心して管理できる。
提供対象は、同社の「Handy進路指導室」を導入済の全国1792校に加え、全国の新規高校にも提供。学校の導入費用、月額利用料は無料で、専用アプリなどの追加やダウンロードも不要。
「Handy進路指導室」は、高校の進路指導室が利用する求人票管理システムで、高校に届く「紙」の求人票を完全無料でデジタル化し、就職指導・就職活動のDXを実現。2021年に提供を開始し、2025年4月18日時点で全国1792校の高校が導入している。
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