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2025年4月24日
SOZOW、「JR東日本スタートアッププログラム2024秋」に採択 イベントを今夏開催
SOZOWは23日、JR東日本とJR東日本スタートアップが実施する「JR東日本スタートアッププログラム2024秋」の募集に採択されたと発表した。
JR東日本スタートアッププログラムは、革新的なアイデアや技術を持つベンチャー企業や個人から、駅や鉄道、グループ事業の経営資源を活用したビジネス・サービスの提案を募り、共創・実現を目指すオープンイノベーションプログラム。「地域共創」「デジタル共創」「地球共創(SDGs)」の3つをテーマに、昨年10月から秋の提案募集が開始され、138件の提案の中からSOZOWを含む9件が採択された。
同社はこのプログラムのもと、JR東日本グループとの共創により、秋田駅ビル「アルス」を活用し、秋田県内外の親子を対象とした「デジタル創造体験拠点」をポップアップ形式で今年の夏に開催する。
会場では、AIによるインタラクティブな映像制作ワークショップや、仮想空間での自由な表現・発信を通じて、子どもたちにデジタルクリエイターとしての第一歩を踏み出す機会を提供する。今回のプログラムには、秋田県出身である同社代表の小助川将氏の「教育格差の解消と、地方創生に貢献したい」という強い想いが込められているという。
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