- トップ
- 企業・教材・サービス
- フィラメント、生成AIを活用した次世代教育アプリケーション「SPEAK STAR」の企画・開発を開始
2025年4月25日
フィラメント、生成AIを活用した次世代教育アプリケーション「SPEAK STAR」の企画・開発を開始
フィラメントは24日、アルバ・エデュと協業し、生成AIを活用した次世代教育アプリケーション「SPEAK STAR」の企画・開発を開始したと発表した。
SPEAK STARは、生成AIの高度な言語理解と生成能力を活用し、子どもたちの思考力と表現力を育むエデュテインメント(教育×エンターテインメント)型の教育支援ツール。アルバ・エデュが提供してきた「話す力」を育成するメソッドをもとに、フィラメントのゲーム開発におけるUX設計・ゲーミフィケーション技術を融合し、授業や家庭学習で継続的に取り組める新しい学びの体験を提供する。
アプリは対話パートとプレゼンパートの2部構成で話す力を総合的に伸ばす。対話パートではAIが応答を分析し、考えを深める質問を行う。「どうしてそう思うの?」「別の視点はあるかな?」などのやりとりを繰り返すことで、論理を組み立て自分の意見を伝えられるようになる。
プレゼンパートでは、子どもが声に出して発表した内容をAIが分析し、話の構成や伝わりやすさを即時にフィードバック。何度でも繰り返し練習できるため、弱点を着実に克服しながら、話す自信を高めていくことができる。
SPEAK STARは、4月25日まで開催の教育総合展「EDIX2025」東京会場のTOPPANブース内で「カリマネシステム」と連携する教材として初公開されており、デモ版による実際の操作が体験できる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、リテラシーテストの全問不正解者の割合、偽・誤情報の拡散経験有無で2倍差(2026年7月16日)
- すららネット、「複数自治体による共同利用型メタバース教育支援センター」に「すらら」提供開始(2026年7月16日)
- 富士ソフト、教育メタバース「FAMcampus」を奈良県の不登校支援事業が2年目の運用開始(2026年7月16日)
- 夏の子どもの過ごし方 室内遊び1位「工作」2位「知育アプリ」=キッズスター調べ=(2026年7月16日)
- 夏休みの「一人留守番」で親が不安なこと、2位は「地震や火災」、1位は?=BEST調べ=(2026年7月16日)
- 北九州高専、宇宙起業家らが母校に集結 「宇宙アントレプレナー」育成プログラム実施(2026年7月16日)
- Pendemy、小学生向け3Dプリンター特別教室&AI動画ラボを夏休みに開催(2026年7月16日)
- 「第16回科学の甲子園全国大会」「第14回科学の甲子園ジュニア全国大会」開催が決定(2026年7月16日)
- コードタクト、オンラインセミナー「先生のための『子供の主体性を引き出すコーチング』入門」27日開催(2026年7月16日)
- 日本工学院、小学生対象の「プロから学ぶ!お仕事チャレンジ教室」8⽉6日開催(2026年7月16日)












