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2025年5月8日
学書、スピーキングに特化した小中生向けアプリ「Hodoo English」をリニューアル
学書は7日、同社の、スピーキングに特化した小・中学生向けアプリ「Hodoo English」(フードゥーイングリッシュ)を、5月1日にリニューアルしたと発表した。
同アプリは、学習塾・私立学校・英会話教室向けの教材で、個人利用は不可となっており、同社と契約した教室が生徒に提供できる。
生徒は、3Dのバーチャル空間で物語の主人公になり、英語でキャラクターと会話しながら物語を進めていく。短いフレーズや会話文から始め、段階的に英語の理解力・表現力を伸ばす。ハリウッド声優を起用するなど、ネイティブの発音にもこだわっており、様々な地域の発音やイントネーションを話すキャラクターと、実践的な会話の練習ができる。
また、「ミッションをクリア」「モンスターとのバトル」「学習してためたポイントで買い物」など、ゲームのようなコンテンツが多数用意されており、ゲーミフィケーションの要素が生徒を惹きつける。英語学習のモチベーションを保ち、英語学習を無理なく習慣化することができる。
今回のリニューアルでは、既存の「Cube1.1」「Cube1.2」に加え、新たに「Cube1.3」「Cube1.4」の2ステージを追加。英語に興味を持つ段階から、自分の考えを英語で表現できる初級レベルまで、一貫した学習体験を提供できるようになった。
それぞれのステージで、240語ずつの語彙を習得することができ、合計960語以上の英語表現に触れながら、段階的に力を伸ばす設計になっている。
また、操作性は維持しつつ、画面を刷新し、使いやすく改善した。 保護者に渡せる学習レポートには、「ストーリー内容の要約」や「先生のコメント欄」を追加し、保護者にも分かりやすい内容にした。
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