2025年5月14日
エクシード、発達障がいのある子どもたちの新しい学びの可能性を探るセミナー 29日開催
エクシードは、発達障がいのある子どもたちの新しい学びの可能性を探るセミナー「Robloxがひらく、発達障がいのある子どもたちの未来 ~ 実例から学ぶ、可能性をひらく教育アプローチ ~」を、5月29日に開催する。
セミナーでは、徳島県で長年にわたり障がい児支援とプログラミング教育の現場に関わってきた講師・谷口美香氏が登壇。実際の教室での取り組みや、Roblox導入によって学習意欲や集中力が劇的に変化した生徒たちの実例、保護者の声などを紹介する。
Robloxは、ゲームを開発でき、収益化機能も備えるなど、単なる遊びにとどまらない「学び」と「将来性」を兼ね備えたツール。視覚優位な設計や、自由度の高いゲーム制作環境は、発達障がい児の特性と相性が良いという。
開催概要
日時:5月29日(木)14:00〜15:30(オンライン Zoom)
登壇者:谷口 美香 氏(プログラミング教室アクシオ 代表講師)
対象者:発達障がいのある子どもの学びに関心のある保護者、教育関係者、プログラミング教室運営者など
参加費:無料
内容:
・Robloxを選んだ背景
・発達障がい児とRobloxの相性
・成功事例と保護者の反応
・教育現場での工夫や配慮の実際
・質疑応答
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












