- トップ
- STEM・プログラミング
- みらいラボ、3Dプリンタ活用型コンテスト「滑空ドリフトチャレンジ」最優秀グライダーが決定
2025年6月2日
みらいラボ、3Dプリンタ活用型コンテスト「滑空ドリフトチャレンジ」最優秀グライダーが決定
Mirai Pocketが運営するみらいラボは5月29日、3Dプリンタ活用型コンテスト「滑空ドリフトチャレンジ」を開催したと発表した。
「滑空ドリフトチャレンジ」は、3D CADで設計し、3Dプリンタでパーツを出力・組み立てたオリジナルグライダーをスロープ(ジャンプ台)から滑走・発射させ、飛距離、安定性(ズレの少なさ)、設計の工夫の3項目で競い合うコンテスト。
機体サイズは「全長20cm×翼幅20cm以内」、発射方法は「スロープからの滑走のみ」とされ、正確性と創意工夫を両立した設計が求められた。最大3回の試技のうち、最も良いスコアが最終記録として採用された。
すべての参加者に「滑空ドリフトチャレンジ参加賞」が贈られ、上位入賞者には特別賞品が贈呈された。
◆受賞者
第1位:Kさん
飛距離:27cm ズレ:1cm 工夫点:10点
→ 総合的なバランスと高精度な飛行で栄冠を獲得!
第2位:Nさん
飛距離:31cm ズレ:21cm 工夫点:13点
→ 圧倒的な飛距離と挑戦的な設計が評価されました!
第3位:Mさん
飛距離:10cm ズレ:5cm 工夫点:17点
→ 創意工夫の得点で高評価!ユニークな設計力が光りました!
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)











