2025年6月2日
ヴァンパイア、奈良大学と事業創出の「産学連携教育プログラム」を開始
ヴァンパイアは5月30日、奈良大学総合社会学科の2025年度「社会体験実習」プログラムの中で、5月7日から「産学連携教育プログラム」をスタートさせたと発表した。
同取り組みは2020年から始まり、今年で6年目。今年度は、「学内で“会社”を立ち上げる」をテーマに、学生自身が経営メンバーとして企画・運営・改善を重ねながら、事業を創出・推進していく実践的なプロジェクトを実施。10人の学生が参加して、学生自身が学内で事業を創出する「カンパニーサークル」の立ち上げを目指している。
プロジェクトではAIを活用して、企画の立案から実行までのプロセスをチームで推進。学生の「起業マインド」や「実践的なスキル育成」を目的とした取り組みを進めていく。
同学科の「社会体験実習」は、2年生の必修科目として行われるPBL(Project Based Learning)型授業で、「社会に出る前に、社会で学ぶ」をキャッチフレーズに、関西地域の企業や団体、自治体と連携して、現場での経験を大学の学びへと還元するアクティブラーニング型の実習。
これまでの実習では、ゲーム企画プロジェクトに取り組み、ジャンル設定やストーリー設計、演出案までを学生自身が設計。同社もチームディスカッションに加わり、アイデアを実現する方法を共に模索した。
参加した学生からは「ゼロからゲームを企画する中で、発想力が磨かれた。何よりチームで何かを形にする楽しさを知ることができた」といった声が寄せられている。
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