2025年6月5日
JMC、3Dメタバースを活用した不登校支援 「しずおかバーチャルスクール」本格運用
JMCは4日、同社が受託した静岡県の不登校支援事業「しずおかバーチャルスクール」が、2025年度から本格運用を開始したことを発表した。

同事業は1月から始まった試行運用を経て本格運用に移行したもので、JMCは試行運用の段階から携わっている。
試行運用後に実施したアンケートでは、回答した児童・生徒の約95%が「利用してよかった」と回答し、保護者からも子どもたちの変化や対応への安心感など、高い評価が寄せられ、現在は試行運用に参加していた多くの子どもが本格運用にも継続して参加している。
「しずおかバーチャルスクール」は、3Dメタバース空間を活用し、子どもたちの選択肢を広げる支援や新しい学び・社会とのつながりを目指して運用されている。
JMCは、大日本印刷、レノボ・ジャパンと連携し、同事業を推進している。
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