2025年6月30日
Z世代の「推し活」はライフスタイル、約7割が実践 =Z世代トレンドラボbyGMO調べ=
GMO NIKKOが提供する「Z世代トレンドラボbyGMO」は27日、「Z世代の推し活事情に関する自主調査」の結果を公表した。
調査は高校生・大学生・大学院生・専門学校生215名を対象に、5月26日~29日に行われた。
それによると、約7割が推し活を実践。特に女性は79.4%と高水準となった。推し活の対象は「アニメ・漫画キャラ」が最も人気で、次いで「国内アイドル」「海外アイドル」と続いた。
推し活実践者のうち約4割が「頭の中の6割以上が推しに占拠されている」と回答。推しの存在が日常の原動力になっていることが窺えた。「推し活を一言で表すと?」と訊ねたところ、最も多かったのは「生きがい」。「人生」「生活の一部」など、趣味を超えた心の支えとして捉えるZ世代の姿が浮き彫りとなった。
同社では生成AIを活用したオンラインリサーチサービス「Depth X byGMO」の機能を使って、個々の回答に応じた設問を行い、さらなる深掘り調査を実施した。それによって得られた回答からは、「(推し活は)内面やマインドにも関わる」「理想の自分の指標を定める営み」など、推しの存在が自己成長のためのモチベーションとも深く結びついていることが見えてきたという。
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