2025年7月4日
コニカミノルタ、多言語通訳サービス「KOTOBAL」を教育現場で本格展開
コニカミノルタジャパンは、同社の多言語通訳サービス「KOTOBAL」(コトバル)の教育現場での本格展開を4月から開始し、現在、大阪市では全小中学校と義務教育学校で、東京・板橋区では一部の小中学校などで活用が始まっていると発表した。
「KOTOBAL」は、AIによる機械翻訳と24時間365日、オペレーターによるビデオ通訳で最大32言語に対応した外国語通訳と音声筆談・手話通訳を利用できる多言語通訳サービス。リアルタイムAI通訳では、手動で画面・操作ボタンを切り替えることなく、発話内容をAIが自動で言語判別しリアルタイムに音声通訳ができ、会話の流れが途切れることなくスムーズな意思疎通ができる。
これまでは宿泊施設や自治体などが導入してきたが、今回の教育現場での展開に合わせ、従来のアプリ版に加え、GIGAスクール端末などで利用できるブラウザ版の提供を開始。OSに依存せず、多くの学校や児童生徒が利用用途に合わせて「KOTOBAL」を利用できるようになった。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)













