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2025年8月5日
すららネット、次世代デジタル学習サービスの名称を「Surala-i」に決定
すららネットは4日、2026年春から展開予定の次世代デジタル学習サービスの名称を「Surala-i(すららアイ)」に決定し、ブランドコンセプトおよびイメージビジュアルを発表した。
グループ企業のファンタムスティックと共同で開発を進めてきたもので、既存のAIを活用したアダプティブなICT教材「すらら」のコンテンツや機能を生かしつつ、一人ひとりの個性や学び方にさらに寄り添った新しい学習体験を提供していく。
ブランドコンセプトに「すべての子どもに、わかる・できる・たのしいを」というメッセージを掲げ、勉強が得意な子も苦手な子も、どんな状況の子どもも、自分らしいペースで主体的に学べる世界の実現を目指す。
また、今回発表したブランドのイメージビジュアルには、個性を象徴する多彩な色と、未来に広がる視界を表現したモチーフを採用。Surala-iが拓く新しい学びの世界観を象徴している。
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