2025年8月7日
Z世代が選ぶ「心が熱くなる甲子園テーマソング」、1位は「宿命」(Official髭男dism)=バイドゥ調べ=
バイドゥは6日、同社のきせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」のユーザー746人(15~28歳男女)を対象に実施した、Z世代が選ぶ「心が熱くなる甲子園テーマソングTOP10&応援歌TOP5」のアンケート調査の結果をまとめ発表した。
それによると、「心が熱くなる甲子園ソングTOP10」で第1位になったのは、「宿命」(Official髭男dism)。第101回(2019年)の全国高校野球選手権大会のテーマソングとして起用された「宿命」が、Z世代から圧倒的な支持を集めた。「僕らの思い届け」「背番号」など球児を思わせる歌詞がZ世代の心に響き、「僕の代のテーマ曲だった」「奥川投手の活躍とセットで思い出す」といった声が多数寄せられた。
第2位は「あとひとつ」(FUNKY MONKEY BABYS)。2005年、夏の甲子園で駒大苫小牧高校を優勝に導いた田中将大投手がジャケットに起用されたことでも話題となり、多くのZ世代にとっては「甲子園といえばこの曲」と記憶されているようだ。「歌詞が刺さる」「聴くと泣きそうになる」「背中を押される」といった声が多く、泥臭くもキラキラした青春を感じさせる歌詞に共感が集まった。
第3位は「夏疾風(なつはやて)」(嵐)。2018年、記念すべき100回目の開催となる全国高校野球選手権記念大会のテーマソングに起用された曲で、ゆず・北川悠仁氏の作詞作曲による力強く繊細なメロディと、嵐の爽やかな歌声が印象的。「大阪桐蔭最強時代!」「吉田輝星などの王道世代だった!」など、記念大会当時の熱狂を振り返る野球部ならではのコメントが多数寄せられた。
以下、第4位「奏」(スキマスイッチ)、第5位「夢わたし」(なにわ男子)、第6位「オモイダマ」(SUPER EIGHT)、第7位「ずっと好きだから」(ねぐせ。)、第8位「栄光の扉」(平井大)、第9位「虹」(高橋優)、第10位「奇跡」(スガシカオ)と続いた。
一方、「心が熱くなる応援曲TOP5」は、「野球部編」では、第1位「サウスポー」(ピンクレディー)、第2位「ダイナミック琉球」(イクマあきら)、第3位「ジョックロック」、第4位「狙いうち」(山本リンダ)、第5位「アゲアゲホイホイ」という順位。
また、同「吹奏楽・ブラスバンド部編」は、第1位「アフリカン・シンフォニー」、
第2位「青と夏」(Mrs. GREEN APPLE)、第3位「狙いうち」(山本リンダ)、第4位「虹」(XJapan)、第5位「サウスポー」(ピンクレディー)となった。
この調査は、きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」のユーザーを対象に、7月30日~8月3日にかけてインターネットで実施した。有効回答数は、15~28歳の男女746人。
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