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2025年9月4日
すららネット、「すらら探究チャレンジ2025」で長崎県の学習塾・真未来塾が最優秀賞受賞
すららネットは3日、「すらら探究チャレンジ2025」最終プレゼンテーション大会をオンラインで8月23日に開催、最優秀賞が決定したと発表した。
同社では2015年から、学年や地域を越えて全国の子どもたちが答えのない課題解決に挑む探究型イベントを開催してきた。11年目となる今年は「すらら探究チャレンジ」としてリニューアル。今年のテーマは「それって本当に環境にイイの?~世の中の環境問題への取り組みを調べて、より良い方法や新しい取り組みを提案しよう!~」。
5月から約3カ月間にわたって実施した4つのプログラムとクエストには、全国の小中高生延べ150名が参加した。最終のプログラムのレポート提出には25チームからレポートが提出され、社内審査を通過した優秀チーム5チームとオンライン展覧会の投票で選ばれた1チームの計6チームが、オンラインで最終プレゼンテーションを実施した。
最優秀賞には、長崎県の真未来塾に通う中学1年生3人と高校2年生1人で構成されたNagasaki Global Junior Innovatorsの「-力を合わせて地球を救え-地球よろこ部、新入部員募集中!」が選ばれた。真未来塾は第3回からこのイベントに参加しており、塾として通算7回目の最優秀賞受賞となる。
同チームの発表は、キャラクター設定やストーリーを巧みに構築したプレゼンテーションで、聞く人を引き込む世界観を演出。さらに、アンケートやインタビューといった一次情報を自ら収集し、現場に足を運ぶことでしか得られないリアルな課題を抽出し、それを新たなアイデアに結びつけた点が評価された。また、提案内容を自ら検証し、課題発見から調査・分析、解決策の具体化にいたるまでをストーリーに沿って表現する「提案のメタ認知」に対する取り組みも際立った。
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