2025年9月9日
インプレス、DIY展示発表会「Maker Faire Tokyo」10月4・5日に開催
インプレスグループのインプレスは、10月4・5日の2日間、東京・お台場にある東京ビッグサイト西4 ホールで、DIY展示発表会「Maker Faire Tokyo 2025」を開催する。
「Maker Faire」(メイカーフェア)は、新たなテクノロジーを創造的に活用し、驚きや感動を与えるモノを生み出す「メイカー」たちが一堂に会するイベントで、2006年に米国サンフランシスコで初開催されて以降、ベイエリア(サンフランシスコ)、ローマ、パリ、バルセロナ、台北 、深センなど、世界200都市以上に広がりを見せている。
前身のイベントを含め、今年で21回目の開催を迎える「Maker Faire Tokyo 2025」では、「作ることで楽しむ、つながる、学ぶ」をテーマに、多様な分野のメイカーが集まり、作品展示やデモンストレーション、参加者との交流を行う。
今年も、エレクトロニクス、ロボティクス、プログラミング、サイエンス、クラフト、ミュージック、 アート、STEAM 教育、デジタルファブリケーション、モビリティ、宇宙、 アシスティブテクノロジー(支援技術)など、多種多様なカテゴリーの出展者・スポンサーが260組参加する。
ハンダづけ体験やプログラミング教室、ダンボール工作など、作ることの楽しさが体験できる「Maker Faire Tokyo」ならではのワークショップもあり、同社では、子どもから大人まで好奇心を満たし育む2日間になるよう準備を進めている。
開催概要
開催日時:10月4日(土)12:00~18:00、10月5日(日)10:00~17:00
開催会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)西4ホール[東京都江東区有明3丁目11-1]
入場券:
・「前売」大人1400円、大人(夕方割)800円、18歳以下500円
・「当日」大人1800円、大人(夕方割)1000円、18歳以下700円
注目の出展者:
・公道走行可能なこたつ型モビリティ「高橋クリスのFA_RADIO:工場自動化ポッドキャスト」
・格闘ゲームの新デバイス「栗原式インパクトボタン」
・ティッシュを自動で射出する走行機体「tofunologyティッシュ射出機体CATAFLACT」
・中華料理屋用回転テーブルが楽器に!?「君塚史高『回転式奏楽円卓』」
注目の企画:
■「Young Makerの挑戦を応援しよう!」
参加対象:Maker Faire Tokyo 2025の「Education(学生・教育機関)」区分の出展者
賞:最優秀賞(1組)賞金10万円、優秀賞に該当(3組)賞金5万円、スポンサー賞:賞金5万円
授賞式:10月5日(日)15:30~16:30(Maker Faire Tokyo 2025ステージ)
■ パネルディスカッション「企業内のメイカーが組織に与える影響とは?」
開催日時:10月5日(土)13:30〜14:20、ステージにて
■ワークショップ
工作、記事作り、カーレースなどつくることを楽しむなど、「学ぶ」を体感できる様々なワークショップを開催
■「Nerdy Derby」(ナーディー・ダービー)byファブラボ神田錦町
参加費:1000円(税込)
所要時間:60分
定員:各回27人
参加申込み:当日会場で受付け
■「分けて解かる! 分解ワークショップ!by FabLab SENDAI – FLAT」
参加費:1000円(税込)
所要時間:1時間
定員:各回8人(1人つき分解できる物は1つ)
参加申込み:当日ワークショップ会場で抽選
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











