2025年10月3日
スマホ、SNS 子どものデジタル規制、日本は他国よりも慎重 =イプソス教育モニター2025公開 =
イプソスは、世界30カ国を対象に実施した教育に関する意識調査「教育モニター2025」を公開した。
調査の結果「スマートフォンの学校での使用は禁止されるべきだと思う」人の割合は37%と、30カ国中29位となるなど、日本人は子どものデジタル規制について、慎重な姿勢がうかがえたという。
「14歳未満の子どもに対しては、学校内外でのSNSの使用を禁止する必要がある」と答えた日本人の割合は63%。
「学校でAI(ChatGPTを含む)の使用を禁止すべきだ」と答えた日本人は、21%と30カ国で最も低い結果で、世界平均の37%と16ポイント差となった。
調査概要
調査方法:イプソス グローバルアドバイザー調査プラットフォーム 、IndiaBus プラットフォームを使用した対面・オンライン調査
調査対象: 世界30カ国2万3700人
インドでは18歳以上、カナダ、アイルランド共和国、イスラエル、マレーシア、南アフリカ、トルコ、米国では18~74歳、タイでは20~74歳、インドネシアとシンガポールでは21~74歳、その他の国では16~74歳
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