2025年10月30日
東京工芸大学、「大学スマホ・サイトユーザビリティ調査」で全国256大学中3位・関東地区1位を獲得
東京工芸大学は、10月24日に発表された日経BPコンサルティングによる「大学スマホ・サイトユーザビリティ調査 2025-2026」の結果、総合スコアランキング全国3位(得点96.44ポイント)、関東地区では1位を獲得したことを発表した。
この調査は、「スマホ利用者への配慮があるか」「ストレスなく情報にアクセスできるか」をポイントに、日経BPコンサルティングが2004年(スマホ・サイト調査は2015年より実施)から毎年行っているもの。
同学は、2020年度から誰もが見やすく使いやすいウェブサイトの運営・維持・向上に努めている。2024年度には、トップページの表示速度をはじめ改善が必要な箇所を一つ一つ丁寧に検証・改善した結果、ユーザビリティが向上し、同調査開始以来初となる100.00ポイントを獲得した。
2025年度は、視認性の向上を目的にウェブサイト内の文字サイズ拡大を実施したほか、訪問者が必要な情報に最短でたどり着けるよう表示構成の改善に取り組んだ。
また、同学では2023年度から、W3C勧告「WCAG 2.1」および日本産業規格「JIS X 8341-3:2016」適合レベルAAを目標とした宣言を行い、ユーザビリティ向上のほかに、ウェブアクセシビリティ向上に向けた取り組みも行っている。2025年4月24日には、第三者検査機関により、W3Cが勧告する最新版のガイドライン「WCAG 2.2」の適合レベルAAに適合した。
同学は、テクノロジーとアートを融合した教育・研究を推進している大学として、使いやすさだけでなく、様々な訪問者が必要とする情報に簡単にたどり着けることにも配慮し、先進的なウェブサイトの構築をさらに推進していくという。
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