2025年11月19日
英語で学ぶコンピュータ・サイエンス Season7特別編~世界的なAI学習イベント「Hour of AI」12月7日開催
Kids Code Clubは、英語で学ぶコンピュータ・サイエンス(CS in English)Season 7 特別編「Participate in the Hour of AI at CS in English / Hour of AI に CS in English で参加しよう!」を12月7日にオンラインで開催する。
Web会議システムの「Zoom」を使って、シアトル(アメリカ)のエンジニアが、英語で授業を行う。参加者の英語スキルに合わせて、ゲームのようなアクティビティやクイズをしながら、楽しい授業になるように工夫するという。
「Hour of AI」は、人工知能(AI)を多くの生徒に紹介するための世界的な取り組みで、「コンピューターサイエンス教育週間(Computer Science Education Week)」 と 「Hour of AI」によって進められている。生徒が見ているだけの「傍観者(watchers)」ではなく、AIの活用や未来をつくる「リーダー(leaders)」になれるよう支援することを目指している。
今年は、AIの力を取り入れて、表現の幅を広げていく。Code.orgが主導する教材(過去には「Dance Party: AI Edition」など)を使い、ブロックコーディングでデジタルキャラクターにダンスの動きをプログラムしたり、AIで背景やビジュアルを自動生成したりしながら、自分だけの作品をつくる。
また、音楽制作では、人気アーティストの曲のリミックスや、AIによるビート生成に挑戦しながら、曲の組み立て(シーケンス)や「関数」などのプログラミングの基礎も学ぶ。
開催概要
日時:12月7日(日)9:30~11:30
対象:小・中学生(9〜15歳くらい)※高校生も申込可
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- ユーバー、「プログラミング講師育成講座・入門編(動画・自学版)」を完全無料化(2026年6月17日)
- 群馬・太田市、小中高生向けクリエイティブ体験講座「tsukurun trial in太田市」開催(2026年6月17日)
- COMPASS、小中校向けデジタルテスト「キュビナ テスト」が福岡市の「学習定着度調査」に採用(2026年6月17日)
- RePlayce、名古屋市から中高生向け実践型教育プログラム「NAGOYA AI YOUTH CAMP」の企画・運営業務を受託(2026年6月17日)
- 裁量的な時間を「教職員の授業準備の時間に充てる」教職員が8割以上 =School Voice Project調べ=(2026年6月17日)
- FULLFACT、独自分析レポート「職場AI利用率から見る現場定着レポート 2026」公開(2026年6月17日)
- 名城大学、高齢者がAIを安心して活用できる社会へ AIリテラシー教育モデルの開発に着手(2026年6月17日)
- クラーク記念国際高等学校、警視庁と連携し「高校生のためのSNS・闇バイト防犯教室」を実施(2026年6月17日)
- マイクロファン、教育用マイコン「TRYGEAR」用カラーLEDモジュールと多機能センサーモジュールを発売(2026年6月17日)
- すららネット、教委職員・学校教職員対象「AI時代の学習プロセス評価の在り方」23日開催(2026年6月17日)










