2026年1月28日
中高生の約8割が生成AIの利用経験があると回答、「趣味」や「相談相手」などの使用も =カンコー学生服調べ=
菅公学生服は27日、調査レポート「カンコーホームルーム」Vol.240にて「中高生の生成AIの利用実態」調査データを公表した。
調査は今月、全国の中高生1200名(男女600名ずつ)を対象に行われた。それによると、回答者の約8割が生成AIの利用経験があると回答、特に女子では「よく使っている」という回答が半数近くを占めた。
生成AIの利用シーンは「勉強の調べもの」が約7割で最も多く、「趣味・遊び」「相談・話し相手」などプライベートでの使用も見られた。特に女子では2人に1人が「相談・話し相手」として使用していた。
また、学校の授業や宿題などの課題に対しての使い方では、「考え方や構成のヒントをもらう」が最も多く、学習補助ツールとして使用している様子が窺われる一方で、「最初から答えを全部出してもらう」という回答も約2割見られた。
関連URL
最新ニュース
- MetaMoJi、リアルタイム学習支援サービス「MetaMoJi ClassRoom」の無料オンラインセミナーを開催(2026年2月17日)
- 小中学生の75%が将来なくなる職業があると予測。第1位は?=ニフティ調べ=(2026年2月17日)
- 英語学習、58.2%が「年少~年長にスタート」=やる気スイッチグループ調べ=(2026年2月17日)
- 「子ども見守りGPSサービス」、30・40代保護者の認知率は67.9%=アイディエーション調べ=(2026年2月17日)
- CFC、経済困窮家庭の受験生に15~30万円分の塾代を助成する「スタディクーポン新規利用者」の募集を開始(2026年2月17日)
- やる気スイッチグループ、プログラミング教育 HALLO 春の無料体験会 実施中(2026年2月17日)
- マインドシェア、「北海道みらいの教員育成プログラム~大学入学前-養成-採用を一貫とする取組をめざして~」19日開催(2026年2月17日)
- e-Craft、デジ連共催「デジタルファブリケーションとembotで創る、探究・情報の授業デザイン」18日開催(2026年2月17日)
- エリクソン、金沢大学の教育イベントで「遠隔ドローンプログラミング教室」を実施(2026年2月17日)
- LDcube、「【研修×デジタル活用】研修の効果を高めるデジタル化とは?」27日開催(2026年2月17日)













