2026年1月28日
中高生の約8割が生成AIの利用経験があると回答、「趣味」や「相談相手」などの使用も =カンコー学生服調べ=
菅公学生服は27日、調査レポート「カンコーホームルーム」Vol.240にて「中高生の生成AIの利用実態」調査データを公表した。
調査は今月、全国の中高生1200名(男女600名ずつ)を対象に行われた。それによると、回答者の約8割が生成AIの利用経験があると回答、特に女子では「よく使っている」という回答が半数近くを占めた。
生成AIの利用シーンは「勉強の調べもの」が約7割で最も多く、「趣味・遊び」「相談・話し相手」などプライベートでの使用も見られた。特に女子では2人に1人が「相談・話し相手」として使用していた。
また、学校の授業や宿題などの課題に対しての使い方では、「考え方や構成のヒントをもらう」が最も多く、学習補助ツールとして使用している様子が窺われる一方で、「最初から答えを全部出してもらう」という回答も約2割見られた。
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