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2026年2月19日
旺文社、『大学受験Doシリーズ 大森徹の生物 実験・考察問題の解法 改訂版』刊行
旺文社は17日、大学入試生物の「実験・考察問題」に焦点を当てた演習書『大学受験Doシリーズ 大森徹の生物 実験・考察問題の解法 改訂版』を刊行した。
知識の暗記だけでは対応しにくい実験設定の読み取りや結果の解釈、考察の組み立てといった”思考力”を要する分野を集中的に扱い、入試で得点差がつきやすい領域の底上げを狙う。
同書は、受験生から支持の厚い大森徹氏が、実験・考察問題の取り組み方を段階的に整理して解説する構成で、第1編では「思考考察のための17のコツ」として、問題文の読み方、情報の整理法、メモの取り方などのルールとノウハウを提示する。続く第2編では「思考力を養う重要例題ベスト23」、第3編では「思考力を鍛える実戦問題ベスト22」を収録し、合計45題の良問を通じて、考え方を学びながら自力で解く力を養う設計としている。今回の改訂では、最新入試で頻出のテーマも取り上げ、現行の出題傾向に合わせて内容をアップデートしたという。
定価は1650円(税込)で、本冊A5判160ページ(3色刷)と別冊A5判80ページ(2色刷)。
「大学受験Doシリーズ 大森徹の生物 実験・考察問題の解法 改訂版」
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