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2026年3月2日
ソニー・グローバルエデュケーション、学習アプリ「LOGIQ LABO」の年長〜小1向け問題を拡充
ソニー・グローバルエデュケーションは1日、同社の学習アプリ「LOGIQ LABO」(ロジックラボ)をリニューアルし、年長〜小1生向けの問題を拡充した。
同アプリは、5万問以上の理数パズルと、生成AIを活用した探究教材で、AIが子どものレベルに合わせて問題を調整し、オーダーメイドのカリキュラムを作成する。今回のリニューアルで、年長〜小1の期間に身につけたい力を、国語・算数・生活の基礎領域にわたり広範囲にカバーし、小学校での学びの土台形成をサポート。
また、音声読み上げ機能も搭載し、文字の読み書きがまだ十分でない子どもでも自立的に取り組めるようにした。
【リニューアル概要】
提供開始:3月1日(日)~
対象学年:年長〜6年生(無学年式)
新コンテンツの特長:
①年長〜小1で身につけたい基礎力をカバー
・「ことば」:ひらがな・カタカナ、ことばの理解、対象の識別・分類など
・「かず」:数え上げ、数の比較、数の分解、基礎的な計算など
・「せいかつ」:お金・時間など、身の回りの理解や生活常識に関わる基礎
②AI時代に必要な「考える力」を育む
文章から情報を読み取る情報読解力、学校や紙教材では学ぶことが難しい空間認識力・探索力を鍛えるほか、プログラミングや探究学習を通して、自ら考える力を育む
③学習習慣の定着をサポート
学習時間やスケジュールを自由に設定することができる機能のほか、子どもの理解を助けるヒントや解説機能、学習のモチベーションを上げるポイント機能など、子どもが無理なく学習を続けられるようサポート
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