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2026年3月3日
岩手日報、ニュースサイト「岩手日報ONLINE」を3月から有料化 「教員異動」検索機能など提供
岩手日報社は1日、同社のニュースサイト「岩手日報ONLINE」で月額1500円(税込)の有料会員制サービスを開始した。
有料化に伴い、紙面記事の速報に加え、詳細なデータや過去の連載企画、さらに「公立学校教員異動」の検索機能など、デジタルならではの付加価値を提供し、地域社会の「知りたい」に即応する新しいニュースプラットフォームを展開していく。
具体的には、毎年3月に紙面で特集している「公立学校教員異動名簿」をデータベース化。「学校名」や「氏名」での検索ができるようになり、知人や恩師の異動情報をスムーズに確認できる。(3月の異動発表時期に合わせ公開)
また、一般公開記事に加え、岩手県内の選挙情勢分析や世論調査の詳細データなど、紙面の枠を超えた会員限定コンテンツも提供するほか、地域経済の動向や産業分析を専門とする別刷り「日報総研マンスリーリポート」の記事もオンラインで閲覧できる。ビジネスパーソンや経営者に、意思決定のヒントとなる専門情報を届けていく。
さらに、岩手県内の企業や店舗で利用できる新機能「会員限定クーポン」を新たに開始。県民の暮らしを豊かにするとともに、地元飲食店や企業の集客をサポートしていく。
なお、災害情報や交通機関の遅れなど、県民の生命・財産・生活に直結する公益性の高い緊急情報については、有料・無料の会員にかかわらず引き続き無料で閲覧できる体制を維持する。また、岩手県出身のメジャーリーガー3選手の活躍で県民の関心が高い「MLB」についても、試合結果やテキストベースの速報などは引き続き無料で届ける。
有料化スタートを記念して、3月1日~31日の期間中に、同サイトを新規で申し込むと、通常月額1500円のところを、5月末までの最大3カ月間「総額1500円」で利用できるスタートキャンペーンを実施している。
【有料化の概要】
サービス名:「岩手日報ONLINE」(サブスクプラン)
開始日:3月1日(日)~
利用料金(税込):月額1500円(クレジットカード決済)
主なコンテンツ:県内ニュース速報、教員異動検索、世論調査詳細、日報総研リポート
【 スタートキャンペーン概要】
対象期間:3月1日(日)~3月31日(火)
特典内容:3月中の申し込みで、通常月額1500円のところを、5月末までの最大3カ月間を総額1500円で利用できる
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