- トップ
- 企業・教材・サービス
- 旺文社、子ども向け実用書「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズ最新刊を刊行
2026年3月19日
旺文社、子ども向け実用書「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズ最新刊を刊行
旺文社は18日、「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズの最新刊、『51.ネットゲームとのつきあい方』と『52.食べ物で広がる世界』を刊行した。

同シリーズは、学校で教える教科の枠を越え、将来にわたって役立つ力をマンガで見につけられる子ども向け実用書。2015年7月の刊行以来、累計400万部を突破するロングセラー商品となっているという。
『51.ネットゲームとのつきあい方』は、小学生でも無理なく実践できるネットやゲームとつきあう上でのルールを、親しみやすいマンガ形式で紹介している。また、「子どもにどう教えればいいか悩んでいる」という保護者にも、ネットリテラシーを家庭で教えるためのヒントが満載の1冊となっている。
『52.食べ物で広がる世界』には、小学生のうちにぜひ知っておいてほしい「食」に関する大切な話を1冊にまとめた。食材を作る人、運ぶ人、売る人、そして料理をする人など、私たちの食を支えている多くの人びとが登場し、ただ食べるだけでは見えなかった世界を知ることにつながる。
ともに定価1210円(税込)。
書籍紹介 :
『51.ネットゲームとのつきあい方』
『52.食べ物で広がる世界』
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












