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2026年3月19日
すららネット、「第22回すららカップ」の結果発表と授賞式を開催
すららネットは18日、昨年12月から50日間かけて実施していた「第22回すららカップ」の結果発表と授賞式を、2月14日にオンラインで開催したと発表した。
すららカップは、同社のICT教材「すらら」「すららドリル」「ピタドリ」「すらら漢字アドベンチャー」「Surala Math」「すらら にほんご」を利用する世界中の子どもたちを対象にした学習イベントで、年齢や学年、国境を越え、偏差値や点数ではなく「総学習時間」や「クリアユニット数」といった“努力量”で競い合う。約1カ月半の期間を通じて、子どもたちが自ら学び続ける力「自己調整学習スキル」の習得と向上を目指す。
第22回目となる今回は、国内外で同社教材を利用する約26万人の子どもたちを対象に開催。オンラインで実施した授賞式では、約15種のアワードの受賞者を発表し、上位受賞者からは取り組みの工夫や達成までの思いが語られた。
すらら導入9年目となる関東学院六浦中学・高校は、「今年は1位になる」という明確な目標を掲げ、「学校部門 学校対抗戦 大規模校ランキング」で1位を獲得。また、同部門の中・小規模校ランキングで1位になった福島県棚倉町立高野小学校は、「昨年度を超える」という目標を設定し、1日・1週間ごとの具体的な目標に落とし込み、スモールステップで積み重ねたことが成果につながった。
民間教育部門チーム対抗戦で1位になった豊橋植田塾のチーム「関さんを支持する会」は、全国1位を目標に掲げ、仲間と励まし合いながら取り組めたことが力になった。
また、同社では、イベント終了後に参加した児童生徒を対象にアンケートを実施。そのうち回答のあった475人について、イベント参加前の50日間とイベント期間中の50日間における同社教材の総学習時間を学習ログから比較・分析したところ、全体の64%の児童生徒でイベント期間中の学習時間が増加していることが分かった。
この結果から、すららカップが子どもたちにとって学習に向き合うきっかけになり、日々の学習時間の積み重ねにつながっていることが明らかになった。
【第22回「すららカップ」概要】
実施期間:2025年12月1日(月)7:00~2026年1月19日(月)23:59(日本時間)
参加対象:「すらら」「すららドリル」「ピタドリ」「Surala Math」「すらら漢字アドベンチャー」「すらら にほんご」で学習する児童生徒および保護者
最終結果発表:2月14日(土)
授賞式:2月14日(土)オンライン開催
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