- トップ
- 企業・教材・サービス
- アイ・ラーニング、新人・若手育成力強化プログラム「AIロープレ型e-ラーニング」提供開始
2026年3月23日
アイ・ラーニング、新人・若手育成力強化プログラム「AIロープレ型e-ラーニング」提供開始
アイ・ラーニングは18日、現場の先輩や管理職を対象とした新人・若手育成力強化プログラム「AIロープレ型e-ラーニング」の提供開始を発表した。
近年、企業では若手社員とのジェネレーションギャップを感じ、「どう教えたらよいのかわからない」と育成に悩む声が多く聞かれる。 さらに、ハラスメントリスクへの配慮などから指導に踏み切れないケースもあり、現場は深刻な「育成の壁」に直面している。
同サービスはマンガによるストーリーとAIを用いたロールプレイを取り入れ、現場の“育てる力”を伸ばせる仕組みのe-ラーニングとして開発。特長は、マンガを活用したストーリー仕立てで受講者を引き込み、記憶に残りやすい「自分ごと化させる」学習設計。 さらに、今求められる指導スキルを全15項目(各約15分)のカリキュラムに集約し、ロジカルに「どうすればよいか」まで落とし込む解説を提供する。
知識のインプットだけでなく、AI対話を通じた個別フィードバック付きのロールプレイを行うことで「できたつもり」を防ぐ。 従来の知識習得型研修とは異なり、現場で“実際に使える育成スキル”を身につけられる学習プログラム。
「AIロープレ型e-ラーニング」概要
利用期間:受講開始日から90日間
価格:2万7500円 (税別 2万5000円)
※5月末までリリース記念価格 2万2000円 (税別 2万円)
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.264 世田谷区立駒繋小学校 森下華帆 先生(後編)を公開(2026年4月20日)
- チエル、鎌倉女子大学と「教育DXによる未来の教室づくりに関する連携」締結(2026年4月20日)
- 星の杜高等学校、新・探究プログラム「宇宙ビジネス論」がスタート(2026年4月20日)
- オープンバッジ・ネットワーク、リコージャパン・中央大学登壇「選ばれる組織」のスキル戦略2026(2026年4月20日)
- 国際対応オンライン入試システム「TAO」、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科が採用(2026年4月20日)
- Gakken、中学生のはじめての定期テスト対策に『プラス20点ワーク(中1英語/中1数学)』発売(2026年4月20日)
- 福岡心理テストセンター、中学校・高等学校向け教育相談プラットフォーム「ココシグ」提供開始(2026年4月20日)
- Too、青山学院初等部が小学生約500名と全教員にAdobe Creative Cloudを導入 事例を公開(2026年4月20日)
- 未就学児のデジタル習慣は「毎日1時間」=ア・ル・ク調べ=(2026年4月20日)
- 博報堂教育財団 こども研究所、小中学生が「ふだんしていること」調査結果を発表(2026年4月20日)













