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2026年3月27日
ディープラーニング、英語を日本語のように学ぶ「英語のディープラーニング」4月1日提供開始
ディープラーニングは、英会話学習の新サービス「英語のディープラーニング」を4月1日に開始する。
英語を理解できても、とっさに言葉が出てこないという学習者の課題に着目し、発話時の脳の働きにヒントを得た学習プログラムとして提供する。
同サービスは、人が話す際に声を出す前に脳内で自分の発話を予測し、実際の音とのずれを無意識に修正する仕組みに着想を得て設計したという。ネイティブ音声の模倣と自己フィードバックを繰り返しながら、翻訳を介さず英語を思考言語として理解し、自然に発話できる状態を目指すとしている。母語習得時に見られる自動化の考え方を参考にしつつ、成人学習者向けに再設計した点が特徴だという。
学習方法では、発話予測と感覚フィードバックを活用した音声学習、自己音声フィードバックの活用、模倣学習による反復、さらに「聞き取り」だけでなく「予測」を含めた学習設計を掲げる。骨伝導音声を含む自己の発話を意識して確認し、モデル音声との差異に気づくことで、発話運動の調整や知覚と産出の統合を促すとしている。
サービスは月額770円、年額7700円のサブスクリプション方式。対話集60冊、表現集60冊の計約6000英文に加え、Discordによる英語学習コミュニティやYouTube動画によるサポートも用意する。主な学習内容は、英語を母語のように思考言語で理解しながら、ネイティブを真似て学ぶスタイルとしている。
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