2026年3月27日
NTT西日本、京都大学と次世代通信基盤「IOWN」を使ったデータ駆動基盤の構築と活用に関する連携協定を締結
NTT西日本と京都大学は26日、「IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)」を使ったデータ駆動基盤の構築と活用に向けた連携・協力に関する協定を締結した。
京都大学は長年にわたり、多様な学術領域で世界を先導する知見を蓄積し、社会課題解決のための研究と人材育成に取り組んできた。一方、NTT西日本は、地域社会に根ざしたICTインフラを強みとし、デジタル技術を活用した新たな価値創造に挑戦している。
こうした背景のもと、両者は教育・研究・人材育成・地域貢献・技術開発などの分野において協力関係を構築し、京都大学が掲げるキャンパスプラットフォーム構想の実現およびそのためのIOWN技術の活用に向けた実証・検討、人材交流、知的財産管理などを含む包括的な連携を推進することを目的に、このたびの連携協定を通じて取り組みの強化を一体となって実施していく。
具体的には、IOWNを活用したデータ駆動基盤の構築と、防災・医療・教育・複合の各分野に対して、それらを活用した新たな価値創出による地域社会の課題解決と持続的発展に向けた取り組みを強化していく。また、そうした取り組みを支える人材の育成と、IOWN構想のさらなる高度化に向けた関連技術の実証に努めていく。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










