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2026年4月17日
デジタル・ナレッジ、オンライン国際教育プラットフォーム「JV-Campus」にてデジタルバッジ発行基盤を強化
デジタル・ナレッジは16日、日本発オンライン国際教育プラットフォーム「JV-Campus」において、国際標準対応、eポートフォリオとの連携、セキュアな運用設計を通じてデジタルバッジ発行基盤を強化した。
JV-Campus(Japan Virtual Campus)は、日本の高等教育機関が提供する講座を世界へ発信するオンライン国際教育プラットフォーム。2022年3月の開始以降、国内外の大学・団体85法人が参画し、185の国・地域から約45万人の学習者がアクセスするなど、国際的な学習基盤として発展している。
今回のデジタルバッジ発行基盤は、デジタル・ナレッジのデジタルバッジ統合ソリューション「KnowledgeDeliverSkill+」を基盤とし、JV-Campusシステムチームとの密接な協力のもと、JV-Campus向けに最適化されたもので、ユーザ情報を外部サービスに依存しない運用を前提としつつ、国際標準および国内マイクロクレデンシャル制度への対応を両立し、学習成果の信頼性の高い可視化と国際的な活用を可能にしており、これにより、学修証明のデジタル化を推進し、教育と社会をつなぐ新たな基盤としての役割を担う。
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