2026年4月20日
Too、青山学院初等部が小学生約500名と全教員にAdobe Creative Cloudを導入 事例を公開
Tooは16日、青山学院初等部のAdobe Creative Cloud導入事例を公開した。
同校は小学3~6年生の児童と全教員を対象に、教育機関向けライセンス「小中高校 ユーザー指定ライセンス」を導入し、児童と教員の双方が日々の授業に活用している。
同校では「発表する力」を重視し、相手に伝えるための表現力を育む一環として、将来にわたって活用できるデジタルツールの習得に取り組んでいる。
これまで一部教員用PCにアドビ製品を導入していたが、コスト面に課題があった。そこで、Tooが提案した「小中高校 ユーザー指定ライセンス」によって、1ライセンスあたりのコストを従来よりも抑えられることから、小学3~6年生と全教員への導入が実現した。
授業では主にAdobe Expressを活用し、3~4年生では動画編集、5~6年生では生成AIを活用したポスターやロゴ制作などに取り組んでいる。教員は主にAdobe Acrobat Proを使用し、教材や児童の制作物などをPDF化して管理・蓄積することで、業務の効率化と学習過程の記録に活用している。
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