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2026年4月21日
アカメディア・ジャパン、次世代のeラーニングシステムがオンライン試験監視技術を確立
アカメディア・ジャパンは17日、次世代のeラーニングシステム「ONLINE FACE」のマルチデバイス連動型オンライン試験監視技術を確立したことを発表した。
「ONLINE FACE」は、独自AI特許技術により、オンライン環境下での本人確認と不正対策を自動で行えるeラーニングシステム。
受験端末のカメラによる本人確認や不正検知に加えて、受験者の保有するその他複数の端末を連動して、受験端末のカメラ認識範囲外でのカンニングや不正行為の防止を行う。
同技術は、「プログラム、記憶媒体、及び監視システム」として特許(第7773825号)を取得しており、受験者が保有するスマホ等の複数端末のカメラを認証・監視に連動させることで、従来の単一端末ではカバーできなかった監視の死角を解消する。
さらに、各端末から取得される認証情報をもとに、AIが手元や周辺環境を解析し、スマホやテキストなど不正につながる物体の有無を自動判定するとともに、複数端末を認証対象とすることで、不正に利用可能な端末の選択肢自体を制限する構造を実現している。
これにより、対面試験と同等レベルの厳格性を確保しながら、監視員を必要としない運用を可能とし、国家資格試験等にも対応可能な信頼性とオンライン教育におけるDXの高度化を推進する。
「ONLINE FACE」概要
■独自不正防止機能
・不正ブラウザ操作
・複数端末による同時ログイン・同時視聴
・倍速再生
・顔写真不正利用
・「 ながらスマホ 」「 歩きスマホ 」
■主な特長
・独自AI技術による高精度・自動本人確認と不正対策
・申込み・決済・受講・試験・アンケート・デジタル修了証までを一括管理可能
・必要機能のカスタマイズ、既存システムとのCSV・API連携にも対応
・専用機器・専用アプリのダウンロード不要で導入が容易
・全国どこからでも受講可能で、地方在住者にも均等な学習機会を提供
・天候・災害・感染症等の有事にも安定運用が可能
・柔軟な受講環境が学習完了率と満足度を向上
・運営の効率化によるコスト削減とサービス品質の持続的向上
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