2026年5月1日
麗澤瑞浪中・高、高校1年生140名が企業・大学と連携した探究学習プログラムを実施
麗澤瑞浪中学・高等学校は4月28日、高校1年生140名を対象に、5月から7月にかけて企業および大学と連携した探究学習プログラムを実施すると発表した。
同プログラムは、生徒が実社会の課題に向き合い、探究サイクルを体験することを目的としている。同取り組みでは、生徒は希望制で2つのプログラムに分かれ、外部専門家と協働しながら課題解決に取り組む。
Aチームでは、「スポーツ」で社会を変える探究を中京大学の協力で実施する。中京大学の芦塚倫史教諭を講師に迎え、「スポーツで社会を変える」をテーマに探究活動を行う。スポーツで目指す社会を考えながら、自分たちにできることを考えていく。また、市役所などでスポーツに関わる実務者の話を聞く機会を設けてブラッシュアップ。最終的には、中京大学の教員に対して提案内容を発表する。
Bチームでは、「香り」で困りごとを解決する探究を生活の木の協力で実施する。生活の木から太田健士郎氏を講師に迎え、「匂い」をテーマにした探究活動を行う。チーム毎に身の回りの困りごとを起点に、その解決に繋がる理想の香りを探究。感覚的と論理的アプローチの双方から香りを創出し、検証しながら理想の匂いを作り出す。最終的には、成果を生活の木に対して発表する。
「第1回 探究プロジェクト」概要
日時:5月11日(月)11:00~12:50
場所:麗澤瑞浪中学・高等学校
対象者:高校1年生 140名
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