2026年5月21日
eboard、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールを来年3月末まで無償提供
eboardは20日、生成AIを活用した「やさしい日本語」化ツールを2027年3月末まで無償提供すると発表した。
同団体では生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールを開発、日本語指導が必要な外国につながる子どもや、読み書きに困難のある特別支援の必要な子どもの学びやコミュニケーションに役立ててもらうことを目指してきた。
同ツールの運用はこれまで助成金で賄ってきたが、助成終了に伴い、今年4月以降は同法人の自己資金で、全国の学校・教育委員会・教育関係団体を対象に無償提供を継続することを決定した。同時に、次年度以降も安定したツール提供を継続するため、寄付による支援の募集を開始した。
関連URL
最新ニュース
- 「令和8年度 保育対策総合支援事業費補助金(保育ICTラボ事業)」の公募開始(2026年6月12日)
- AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、京都府久御山町の全小中学校に一斉導入(2026年6月12日)
- 角川アスキー、中高生向け「岐阜アントレプレナーシッププログラム」の参加者を募集(2026年6月12日)
- 72%がAIによって仕事に求められるスキルが変わったと回答 =BCG調べ=(2026年6月12日)
- 全国大学生協連、高校生対象に「受験生の今」アンケートを実施中(2026年6月12日)
- 拓殖大学、高大連携「アイデアコンテスト」今年のテーマは「スポーツ×AI」(2026年6月12日)
- 教育AI活用協会、IT検証技術者認定試験で「UX評価スペシャリスト認定試験」今秋開始(2026年6月12日)
- ハイヤールー、コーディング試験サービス「HireRoo」で新試験「AI協働課題」リリース(2026年6月12日)
- チエル、「第70回全国学芸サイエンスコンクール」に協賛(2026年6月12日)
- CA Tech Kids、スイス・チューリッヒで学ぶ海外プログラム「Global STEM Program inスイス」募集開始(2026年6月12日)











