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2026年6月11日
英会話スクール「English Avenue」、“口の筋トレ”活用したスピーキング特化型アプリ「SpeakOz」リリース
ユニバーサル開発が運営する英会話スクール「English Avenue」は10日、日本人学習者が抱える「読めるのに話せない」という課題を解決するため、“口の筋トレ”という新発想のスピーキング特化型AI英語学習アプリ「SpeakOz」(スピークオズ)をリリースした。
同アプリは、従来の「スペルから学ぶ英語」という常識を見直し、「文字を見ずに音から始める」アプローチを採用。綴りに左右されない、ネイティブに近い自然な発音と英語表現力の習得を目指す。
英語スピーキングを「口の筋トレ」と捉え、「運動記憶」を高めることで、“話す力”を養うように設計されたアプリで、従来の英語学習とは異なり、「スペル(文字)を見ずに音から学習を開始する」のが最大の特徴。
「音を聞く→真似して再現する→一定の到達度(合格点)に達した後に初めて文字を確認 →内容理解・応用に繋げる→シャドーイング(意味と音の連動)→発話練習」といったプロセスをあえて採用。 “音から始める”アプローチで、発音に対する迷いを減らし、聞いた音を即座に再現する反射的な発話力を鍛えることができる。
同アプリは、まず英語の「音のかたまり」を聞いてそれを再現する訓練を通じて「自然な英語」をインプットすることからスタート。発音やリズム、イントネーションを繰り返し練習することで 「運動記憶」として身体の中に定着させる。
独自のトレーニングメソッド、「口の筋トレ」(口の筋力トレーニング)で、学習者は英語の意味を「音のかたまり」として認識し、インプットした音声をそのまま発話 (アウトプット)に繋げる力を養うことができる。現在、1週間の無料体験トライアルを実施中。
【アプリの概要】
対応OS:iOS(iPhone/iPad)
価格:月額3300円(税込)
提供:App Store
主な特徴:
①AI発音チェックで「話す力」を可視化
②「口の筋トレ」による英語の身体化
③学習効果を最大化するプロセス
④RPG型ストーリーで「実践的な英語運用力」を体得
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