- トップ
- 企業・教材・サービス
- 佐川印刷、学校教師の業務負担を大幅軽減するAIシステムを開発
2026年6月15日
佐川印刷、学校教師の業務負担を大幅軽減するAIシステムを開発
佐川印刷は12日、学宝社の要請により、学校の教師の負担軽減を目的としたAIシステムを開発したと発表した。
同システムは、学宝社が提供する教師用Webサービス「Teさぽ」上で動作する。まず、デジタル採点システムの結果を採点結果管理システム「まなポス」で一元管理し、CSVデータとして出力。そのデータをAI成績診断システムで整形した上で生成AIに入力し、問題情報と組み合わせて生徒ごとの苦手分野や成績傾向を分析し、個別コメントを自動生成する。その内容を反映した教師用資料を作成し、成績表や保護者面談に活用することができる。
開発にあたっては、佐川印刷DPP事業部がシステム全体の開発を担当。より教育現場に近しい知識が必要となるAIのプロンプト設計については学宝社が担当した。両社の強みを活かし、現場のニーズに即した使いやすいシステムを実現している。
関連URL
最新ニュース
- MathWorks Japan、無料Webセミナー「MATLAB Copilotではじめる生成AI活用授業」7月29日開催(2026年7月10日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した埼玉県の不登校支援事業2年目の運用開始(2026年7月10日)
- 「不登校離職」5人に1人の母親が退職を経験、不登校はもう子どもだけの問題ではない =キーデザイン調べ=(2026年7月10日)
- 転職先選びで「企業のAI活用環境」を重視する層が急増 =uloqo 調べ=(2026年7月10日)
- 学びのメディア「日本の資格・検定」、「注目の資格・検定ランキング部門」TOP10発表(2026年7月10日)
- 子どもの海外留学、前向きな保護者の73.0%が費用面に不安 =ラグザス調べ=(2026年7月10日)
- 東京大学 松尾・岩澤研究室、学生向けAI基盤モデル開発コンテストの参加メンバー募集開始(2026年7月10日)
- 東京大学 吉田塁研究室、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラム募集開始(2026年7月10日)
- 東京理科大学、説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上することを確認(2026年7月10日)
- TechBowl、武蔵野大学データサイエンス学部と連携しAIを活用したインターンシッププログラム開催(2026年7月10日)












