2026年6月17日
COMPASS、小中校向けデジタルテスト「キュビナ テスト」が福岡市の「学習定着度調査」に採用
COMPASSは16日、同社の小中学校向けデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」が、福岡県福岡市が独自に実施する「学習定着度調査」で採用されることになったと発表した。
キュビナ テストへの自治体独自の問題搭載の機能を活用するもので、今年度、7月と11月に福岡市立の全ての中学校で実施予定の同調査で、キュビナ テスト上でテストを実施することが決定している。
同社は、昨年度から提供を開始したキュビナ テストに、標準搭載の教科書単元ごとの理解度確認テストに加え、各自治体が独自に作成する学力調査などの問題を搭載。キュビナ テスト上で調査実施できるオプション機能の開発を進めてきた。
今回、その第1弾として、今年度から市立全中学校でAI型教材「キュビナ」を導入・活用している福岡市で、学習定着度調査をキュビナ テスト上で実施することが決定した。
キュビナ テストは、小中全学年・5教科の主要教科書の全単元への対応や便利で分かりやすい操作性のほか、テストとして安心して利用できるように、不正防止機能やネットワーク不安定時に備えたオフライン対応機能も搭載。
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