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2026年6月18日
NUD、児童の発達に関するセルフチェックサービス「発達のミライ相談室」が過去最高の利用ペース
児童発達支援・放課後等デイサービス「BEAR KIDS」を運営するNUDは16日、子どもの発達に関するオンラインセルフチェックサービス「発達のミライ相談室」の月間利用件数が、6月15日時点で2788件に達したと発表した。
同サービスは、子どもの発達や日常生活における困りごとについて、保護者が状況を整理し、必要に応じて専門機関への相談につなげるきっかけづくりを目的として2025年4月に公開された。
2026年5月の月間利用件数は2785件だったが、6月は15日時点で前月実績を上回り、サービス開始以来、過去最高の利用ペースとなっているという。
同社によると、児童発達支援・放課後等デイサービスの運営を通じて、「気になる行動があるが、どこに相談すればよいかわからない」「専門機関に相談する前に情報を整理したい」といった保護者の声が多く寄せられていたことから、同サービスを開発した。
利用者はオンライン上で質問に回答することで、子どもの発達に関する気づきや困りごとを整理できる。未就学児向けと小中学生向けにそれぞれ30問の質問を用意している。
同社では、保護者だけでなく、保育園や幼稚園、学校など教育・保育現場での活用も期待している。教育・保育関係者が保護者に対し、情報収集や相談のきっかけとしてサービスを紹介することも想定しているという。
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